離婚相談、離婚協議書作成、離婚公正証書、慰謝料・養育費の請求で、あなたの離婚問題を解決します。全国対応
    トップページ  |  事務所のご案内  |  サービスと料金  |  お問い合わせ  |  お申し込み 
離婚養育費相談オフィス>面会交流権
   面会交流権
●面会交流権とは?
面会交流権とは、離婚後に子供と一緒に暮らしていない親が子供と
交流する権利です。
子供との交流する方法は、面会、電話、手紙を
交換するなど様々です。
面会交流権については、夫婦の話し合いによって決めます。
話し合いで決まらなければ家庭裁判所に調停を申し立てて話し合います。
    
    面会交流権では、次のようなことを決めます。
 年または月に何回会うのか
 会う時間や場所はどうするか
 宿泊を認めるかどうか
 学校などの行事に参加できるかどうか
 電話や手紙などを認めるかどうか
 面会時に親権者(または監護者)が立ち会うかどうか
  
   ●面会交流権はだれの権利?
    子どもを引きとった親は、「別れた夫や妻に子供を会わせたくない」と思う方が多いよ
    うです。やっとの思いで離婚したのですから、そう思うのも無理はありません。
  
    しかし、面会交流権は子供に会うための親の権利だけでなく、離れて暮らす親に会う
    ための子どもの権利でもあります。

    また、一緒に暮らしていない親と会うことは、異性の親では話にくいことを相談したり、
    別居している親も自分に愛情があることを実感できるなど、子供の健全な成長にとって
    大きな効果があります。

    両親が離婚したとしても、子供にとってはどちらも大切な親です。
    面会交流について決めるときは、子供にとって望ましい親子の関係をつくれるように慎
    重に考えて決めましょう。


   ●面会交流権の制限
    面会をすることで、かえって子どもの成長に悪影響をおよぼすようなケースでは、
    相手に対して面会交流の制限や拒否をすることができます。
 子どもが相手と会うことを嫌がっている
 子どもに暴力をふるう
 子どもが相手に会うことで精神的に不安定になる
 連れ去りのおそれがある
    面会の拒否を申し入れても相手が納得しない場合は、家庭裁判所に面会交流拒否の調停
    を申し立てることができます。
             
             「離婚養育費相談オフィス」 運営事務所 行政書士よつば総合事務所
                 〒385-0022 長野県佐久市岩村田1335-3-101 TEL 0267-65-8826
              
                  CopyRight(C)2008 行政書士よつば総合事務所 All Right Reserved